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それでも俺にパスを出せ サッカー日本代表に欠けているたったひとつのこと
 [スポーツ]

それでも俺にパスを出せ サッカー日本代表に欠けているたったひとつのこと
 
釜本邦茂/著
出版社名:講談社
出版年月:2017年2月
ISBNコード:978-4-06-220549-8
税込価格:1,296円
頁数・縦:239p・19cm
 
 
 不世出のストライカー釜本が、少年時代、現役時代、引退後にわたり、サッカーについて縦横に語るエッセー。
 やはり、多くの分量を割いているのは1964年の東京五輪とその次のメキシコ五輪のこと。日本代表として一時代を築いた思い出が鮮烈なのだろうし、読む側としても、最も興味のあるところだ。
 面白かったのは、現役時代、自分にはスランプがなかったと語るところ。メンタルの強さと、強烈な自信を感じる。大選手たるゆえんだろう。
 また、中村俊輔に関するエピソードが笑える。少年サッカーを指導していた釜本に「ヘディングはここでするんや」とおでこをたたかれたせいで、俊輔はヘディングを嫌いになったとか……。日本のサッカー界の至宝二人の不幸な出会い!?
 
【目次】
第1章 「ヤマトダマシイを見せてくれ」
第2章 サッカーは戦争だ
第3章 サッカー人生の暗転
第4章 「私は友情のためにここに来た」
第5章 アマチュア以上、プロ未満
第6章 ゴールはポジションでなく「意志」が大切
 
【著者】
釜本 邦茂 (カマモト クニシゲ)
 1944年4月15日生まれ、京都府京都市出身。元サッカー選手、元サッカー指導者、元参議院議員。日本サッカーリーグ通算202得点(歴代1位)、通算79アシスト(歴代1位)、日本年間最優秀選手賞7回、年間優秀11人賞14回、サッカー日本代表として国際Aマッチ76試合75得点(男子歴代1位)、メキシコ五輪にてアジア人初の得点王、銅メダル獲得。第一回日本サッカー殿堂選出。2014年に旭日中綬章。現役引退から今日まで全国各地で1000回を超えるサッカー教室を開催し、のべ50万人を超える子供たちを指導。
 
(2017/4/27)KG
 
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世界が憧れた日本人の生き方
 [社会・政治・時事]

世界が憧れた日本人の生き方 日本を見初めた外国人36人の言葉 (ディスカヴァー携書)
 
天野瀬捺/〔著〕
出版社名:ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月:2016年12月
ISBNコード:978-4-7993-2024-2
税込価格:1,080円
頁数・縦:207p・18cm
 
 
 主に幕末・維新のころに日本を訪れ、日本に魅了された西洋人たちの日本観をテーマ別にまとめた。登場する外国人は36人。
 
【目次】
第1章 シンプルさのなかに豊かさを見いだす
 シンプルな住まいに暮らす……A・B・ミッドフォード
 質素でありながら満足した生活を送る……タウンゼント・ハリス
 純粋なままで生きる……ヘンリー・ヒュースケン
 慎ましやかな物質的満足感で生活する……エミール・ギメ
第2章 どんな相手も尊重する
 立場の弱い人に親切にする……イザベラ・バード
 敵に対しても心遣いをする……フランシス・ブリンクリー
 トラブルが起きたら、最初に詫びる……カール・ムンチンガー
第3章 いつも陽気である
 隠しごとをしない……リュドヴィック・ド・ボーヴォワール
 生活を楽しむ……チャールズ・アップルトン・ロングフェロー
 気持ちよく挨拶する……グスタフ・クライトナー
 礼儀作法として笑いを絶やさない……エドモンド・コトー
 いつでも陽気である……シェラルド・オズボーン
第4章 教養を身につける
 自発的に学ぶ……ヴィルヘルム・ハイネ
 教育で人格を養う……ヘンリー・ダイアー
 教養を見せびらかさない……フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト
 報道をチェックする……ポール・ボヌクン
第5章 自然とともに生きる
 精神的に自然と通じ合う……パーシヴァル・ローウェル
 自然と互恵関係をつくる……アーネスト・サトウ
 人間らしい生き方を意識する……ジョルジュ・ブスケ
 自然の循環のなかに生きる……キャサリン・サンソム
第6章 必要な道徳心を備える
 正直である……エドワード・モース
 社会を快いものにするべく配慮する……エドウィン・アーノルド
 恩に報いることこそが道徳である……ルース・ベネディクト
第7章 進んで相手をもてなす
 相手を楽な気分にさせる……クララ・ホイットニー
 人好きである……アーサー・H・クロウ
 相手に要求しない……エミール・カヴァリヨン
 ありとあらゆる用意をする……ラドヤード・キプリング
 極上のサービスをする……ブルーノ・タウト
第8章 共存共栄に生きる
 必要以上に憎まず、欲しがらない……アレッサンドロ・ヴァリニャーノ
 個人よりも共同体を優先する……ローレンス・オリファント
 中庸の精神を持つ……バジル・ホール・チェンバレン
 自らの感情や憎悪をあらわにしない……アルベルト・アインシュタイン
最終章 現代に生き続ける日本の美徳
 精神的な価値を考える教育……李登輝
 隣人愛に似た「和の精神」……ネルケ無方
 自らの身分を正当化しない……ロバート・ベラー
 穏やかで品位があり、秩序を守り、高い犠牲心と優しさがある……ジャンヌ・ボッセ
 
【著者】
天野 瀬捺 (アマノ セナ)
 千葉県生まれ。トロント、セネカカレッジ卒。オーストラリア、スイス、カナダでの在住経験がある。元ユナイテッド航空フライトアテンダント。2007年、自身の経験をもとに書き上げた「フライトアテンダント物語―小夜子のスッチー見聞録」が日加タイムス文学賞に入選。同年5月から5ヶ月間、日加タイムス紙上で連載される(2013年に電子書籍化)。
 
【抜書】
●経済(p173)
 なぜ日本だけが、西洋以外の国の中で唯一、近代化の成功したのだろうか?
 ロバート・ベラーは、日本とアメリカの宗教、文化、社会構造の比較分析を行い、次のような結論に至った。
 (1) 日本においては古来より、経済に対して政治が優勢であった。「士農工商」という言葉にみられるように、ビジネスは社会の仕組みの最上位に置かれることなく、より人道的な価値観を重視して政治がなされてきた。 
 (2)日本人の精神性、「日本的宗教」。普遍的なものを認識しようとすることや、目に見えない至高な存在に敬意を示すといった特質。
 ロバート・ベラー……Robert Bellah、1927-2013。アメリカ、オクラホマ州生まれ。ハーバード大学卒。宗教学者。1960年、フルブライト交換留学生として國學院大学に在籍。
 
(2017/4/26)KG
 
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貧者の一票 グローバル経済の崩壊と連鎖する無血革命
 [社会・政治・時事]

貧者の一票 グローバル経済の崩壊と連鎖する無血革命
 
渡邉哲也/著
出版社名:扶桑社
出版年月:2017年1月
ISBNコード:978-4-594-07641-2
税込価格:1,080円
頁数・縦:223p・18cm
 
 
 新自由主義者が志向したグローバリズムへの批判が高まり、ナショナリズムが台頭する現代の世界情勢を、「貧者の一票」をキーワードに読み解く。将来、今よりましな民主主義の社会は到来するのだろうか?
 
【目次】
第1章 混迷する2017年の世界経済
第2章 「脱グローバリズム」に舵を切る世界
第3章 世界を動かす「貧者の一票」
第4章 権利の乱用者「ただ乗り屋」叩きが始まった
第5章 問われる「命の価値」の重み
第6章 ポスト・グローバリズム―世界経済の近未来
 
【著者】
渡邉 哲也 (ワタナベ テツヤ)
 作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、欧州危機を警告しベストセラーになる。内外の経済・政治情勢のリサーチや分析に定評があり、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている。
 
【抜書】
●新自由主義(p45)
 〔グローバリズムは政府による規制に加え、過度な社会保障や福祉、富の再分配は企業や個人の自由な経済活動を妨げると批判する新自由主義思想を生んだ。〕
 
●第4の権力(p89)
 インターネットメディアは、「第3の権力=既存のメディア」を監視する「第4の権力」。
 アメリカ大統領選挙で、共和党、民主党の両陣営が使う資金は5000億円に上ると言われる。必然的に、政治家はお金の方向を向いた政治を行わざるを得ない。
 レガシーメディアがトランプ氏の反対陣営からお金をもらって行ったネガティブ・キャンペーンは、トランプ氏の発言を広く世の中に知らせる結果となり、ネットを通じて支持が広がった。
 トランプの当選は、〔従来お金のほうを向いていた政治家が、票に向き始めたという意味で、民主主義を担保する選挙のあり方を大きく変えるエポック・メイキングな出来事だといえるのだ。〕
 
●クープマンの目標値(p92)
 アメリカの数学者B・O・クープマン。企業間の販売競争などに勝つための理論として応用される「ランチェスターの法則」を研究して、「クープマンの目標値」という市場シェア理論を構築。ある商品やサービスの市場シェアに関する階層化。
 独占的市場シェア……73.9%を上回ると絶対的首位となる。
 相対的安定シェア……41.7%を取ればトップの地位が安定。
 市場影響シェア……26.1%を取ると市場に影響を与える段階に達する。
 市場認知シェア……10.9%に達すると市場に認知され始める。
 
●ベーシックインカム論(p126)
 もともと、ティーパーティの主張。
 ティーパーティは、小さな政府を志向。政府が民間企業の経済活動に介入し、多額の税金を投入して社会資本を整備して所得格差を是正する「大きな政府」はいらない、民間が自由にやればいい、という意見。
 道路整備などの必要不可欠な事業を除き、医療制度をはじめとする社会保障や公的な学校制度などをすべて否定、病院や学校、保育所などを民間に任せる。
 ベーシックインカム論……上記の施設に投じられる膨大な行政コストを削減したうえで、国民にお金を配り、民間の好きなサービスを選べるようにする。
 
●印僑(p136)
 客家を中心とする華僑は、世界中どこでも移住し、中華街を築き上げ、そこで中国人だけのコミュニティを作り上げていく。土地(領土)=国という意識が低い。
 印僑は、インドの本家にいる父親が子どもたちを世界各国に送り出し、さまざまなビジネスを手掛ける。本拠地をインドに置いてネットワークビジネスを展開している。上位カーストの人たちが多い。彼らがある州や地域を統治していることも少なくない。いわば、統治者が、地域の住民を食べさせるために世界中でビジネスを行っている、というのが印僑ビジネスの一つの側面。
 
●インターナショナル・サプライチェーン(p196)
 グローバル・サプライチェーン……生産地≠消費地。コストの安い地域で生産し、お金のある国で販売する。消費地に雇用をもたらさない。
 インターナショナル・サプライチェーン……生産地=消費地。生産も消費も同じ国で行う。消費地に雇用をもたらすので歓迎される。
 
●日本のリーダーシップ(p204)
 〔世界を破綻から救うために、「和を以て貴しとなす」の伝統を持つ日本は率先してリーダーシップを発揮し、和の精神を世界にどんどん輸出していくべきだ。先の「質の高いインフラ投資の推進のためのG7伊勢志摩原則」は、世界のインフラ開発について日本がリーダーシップを取った典型的な例である。
 さらに言えば、今後、世界経済の持続的成長を実現するうえで、資源問題や食糧問題にどう対処していくのかということも大きな課題だ。〕
 
●島国(p217)
〔 日本人は島国という、そこから逃げられないコミュニティの中で暮らしてきたといえるだろう。島国の閉ざされたコミュニティの中で対立を繰り返すことは、結果的に民族の滅亡を引き起こす。そのため日本人は、意見や立場に対立がある場合、話し合いをしながら柔軟に対応し、可能な限り争いを回避してきた。そのため、絶えず戦乱を繰り返してきた欧州のように、国自体が滅びるというところまでには至らなかった。また経済活動においても、島国の中で生み出される食物や資源には限りがあり、外から略奪してくることもできないため、必然的に公平な分配を追求していった。「和の精神」の源流も、おそらくそういうところにあるのだろう。
 その結果、ヨーロッパの列強が大航海時代に世界中で植民地を拡大し、搾取によって莫大な富を吸い上げていた頃、鎖国政策を取っていた日本では、自国の限られた資源と人々の知恵だけで成立する経済体を生み出していたのだ。そういう先人の文化や知恵を、私たちは受け継いでいるのである。〕
 
(2017/4/21)KG
 
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元ACミラン専門コーチのセットプレー最先端理論 得点力+30%
 [スポーツ]

元ACミラン専門コーチのセットプレー最先端理論
 
ジョバンニ・ビオ/著 片野道郎/著
出版社名:ソル・メディア
出版年月:2017年2月
ISBNコード:978-4-905349-30-3
税込価格:1,512円
頁数・縦:205p・19cm
 
 
 「セットプレーとは、通常のサッカーとはルールが異なる、『試合の中のもう一つの試合』だ」という考え方のもと、「セットプレー・コンサルタント」という独自の新しいプロフェッショナルの確立を目指すサッカー・コーチによる理論書。
 セットプレーにおける具体的な「奇策」の教授ではなく、セットプレーで点を取る(取られない)ためのプレー理論を重視した内容となっている。主に、コーナーキックと敵陣深いエリアでのフリーキックについて解説する。
 動的なゲームであるオープンプレーと、静的なゲームであるセットプレーの主な違いは次の三つ。
 ①前提となるルールが変わる。セットプレーでは、攻撃側と守備側に完全に分かれ、攻撃側が100%主導権を握れる。
 ②選手のポジションと役割が変わる。DFがアタッカー、FWが守備者になることもある。
 ③システム(=配置の役割分担)が変わる。オープンプレー中はDF、MF、FWという役割分担だが、フリーキックではボール周辺、ペナルティアリア内、後方の三つの領域に分かれてプレーする。
 そして、③の三つの領域別に、それぞれの選手がどのようにプレーすべきかを解説する。
 この本を読んでフリーキックの専門家にならなくてもよいが、サッカーという競技の奥深さを知ることのできる良書として、おすすめである。
 
【目次】
ワルテル・ゼンガによる序章―セットプレー専門コーチ誕生秘話
第1章 セットプレーとは?
第2章 戦略(構想と配置)
第3章 戦術(準備)
第4章 技術(実行)
第5章 セットプレー守備
第6章 その他のセットプレー
第7章 トレーニング論
ジョバンニ・ビオ特別インタビュー
あとがきにかえて―「日本×セットプレー」の未知なる可能性
 
【著者】
ビオ,ジョバンニ (Vio, Giovanni)
 1953年4月6日、イタリアのベネツィア生まれ。2004年に発表した書籍『得点力+30%』で注目を集め、それを評価したゼンガから当時率いていたアル・アインにセットプレー専門コーチとして招かれる。その後ディナモ・ブカレスト、カターニア、パレルモなどを経て、12-13シーズンにはモンテッラのフィオレンティーナを指導。14-15シーズンにインザーギに請われてミランにステップアップ、15-16シーズンは英国2部のブレントフォードに渡って見聞を広めた。
 
片野 道郎 (カタノ ミチオ)
 1962年仙台市生まれ。95年から北イタリア・アレッサンドリア在住。ジャーナリスト・翻訳家。
 
【抜書】
●日本人選手(p196)
 カターニアで10代の森本、ACミランで20代後半の本田を指導。日本人のメンタリティーはセットプレーに向いているという。
 〔学習意欲の高さ、監督やコーチに対するリスペクト、エゴイズムを抑えてチームに献身する姿勢、言われたことを責任を持って遂行する意志……。〕
 
(2017/4/21)KG
 
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愛しのオクトパス 海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界
 [自然科学]

愛しのオクトパス――海の賢者が誘う意識と生命の神秘の世界

サイ・モンゴメリー/著 小林由香利/訳
出版社名:亜紀書房
出版年月:2017年3月
ISBNコード:978-4-7505-1503-8
税込価格:2,376円
頁数・縦:344, 5p・20cm


 タコには三つの心臓があり、人間の脳にあるのと同様なニューロンが8本の足に存在するという。雄と雌の見分け方は、目から右に数えて3本目の足を見る。尖端に吸盤がないのが雄。この足は、交接器となっている……。
 タコは、5億年前に分岐して人類とは異なる進化の道筋を歩んできたが、ひょっとすると水中生物のなかでもっとも賢い存在なのかもしれない。好奇心旺盛で、「知性派」のタコとの、そしてタコを愛する人々との交流を描いたエッセーである。
 欧米人は、タコを怪物・妖怪のたぐいと思っているらしいが、日本人は違う。タコを目にすると、まずは「美味しそう」と思ってしまう。そんな我々を、タコは怪物・妖怪と思っているかもしれない。

【目次】
第1章 アテナ―軟体動物の心と出合う
第2章 オクタヴィア―ありえないはずなのに 痛みを味わい、夢を見る
第3章 カーリー―魚が結ぶ縁
第4章 卵―始まり、終わり、変貌
第5章 変貌―海のなかで息をする
第6章 出口―自由、欲望、脱出
第7章 カルマ―選択、運命、そして愛
第8章 意識―考え、感じ、知る

【著者】
モンゴメリー,サイ (Montgomery, Sy)
 ナチュラリスト、作家。大人向け、子供向けのノンフィクション20冊を執筆、高い評価を受けている。大人向けの『幸福の豚―クリストファー・ホグウッドの贈り物』(バジリコ)は全米ベストセラーに。オウムの保護活動を取り上げたKakapo Rescueで良質の子供向けノンフィクションに贈られる「ロバート・F・サイバート知識の本賞」を受賞。アメリカの動物愛護団体「全米人道協会(HSUS)」およびニューイングランド書店協会の特別功労賞、3つの名誉学位など、数々の栄誉に浴している。

小林 由香利 (コバヤシ ユカリ)
 翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒業。

(2017/4/20)KG

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